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2010年10月25日月曜日

ボーカリストについてちょっと考えてみる

ボーカリストのお仕事ってなんなんでしょ?
例えば
パフォーマンス=ステージアクションとか格好悪いと言われればバンドの評価が下がるし
歌がへたくそと言われれば、やっぱりバンドの評価が下がる
ま~このあたりは、どの楽器パートも背負っている責任は一緒なんだろうけど

爆音という定義を絡めて、ぼけ~っと考えてみたりした。
Wikiって見ますと一行目には、
「爆音は、非常に大きな音の代表格である。一般に爆発は瞬間的に発生する体積の急激な膨張現象であるが、これに伴って発生する音が爆音とされる。」
と書いてあるのね。

で、HYLOの考えるボーカルのお仕事ってのは、下記のように集約されました。
「バンドのアンプ的存在」
バックのみんなが奏でるグルーブを背中で受けて集約して、声にして爆発させる!
そんなイメージである。
特にロックをするときは、これじゃないかなと。
バンドとの一体感を演出するためにはボーカリストは、ある意味「声」を武器にバンドのメンバーと「ガチ」で勝負するのである。
Loudnessのニイハラ
Vow Wowの人見
X-Japanのトシ
これらに代表されるその表現とは、このように感じられるわけで。
このあたりは追求して行きたいと思う。

相反して、ミディアムテンポやバラード系は、バンドのメンバーに歌声を演出してもらって昇華させてもらいたいとも切に願うものです。

そういう意味では、やっぱり練習って大切ですね。

ここ最近でのライブでは、お客さんがノリノリになってくれてっても身内ばかりですが
とってもパワーもらってます。 演奏後の充実感は、上手に録音できたときの比ではない。
要は、LIVEってのは、相互のパワーのぶつかり合いが、演出できたら成功なのかな?って思いました。

30日は上野公園です。
先週の土曜日は、声が出なくなるまでみっちり練習した。
皆さん楽しみにしていてくださいね
ちなみに20世紀のレガロス(11月23日)に向けてGFR中心でゴリゴリ行かせていただきます
皆様、ぜひ遊びに来てください。

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